本文へスキップ
  1. 01
  2. 02
  3. 03
  4. 04
  5. 05
  6. 06

FLOW 04BUILD & TEST

構築・テスト検証

作って終わりにせず、実際の業務で使える精度まで確かめる工程です。

テストは合格の基準を先に決めてから行います。どこまで合っていれば任せられるのかを言葉にしておかないと、いつまでも判断がつきません。

この段階でやること

  1. 01仕様どおりに構築します既存のシステムやフォーマットはそのままに、事務側の入力・突合・帳票を担う形で組み立てます。
  2. 02実際の業務データで検証します例外パターンを含めて通し、想定と違う挙動を洗い出して調整します。
  3. 03確認の入れ方を決めますAI社員がドラフトを作り、人が最終確認する。その受け渡し方を運用に落とします。

よく聞かれること

既存のシステムを入れ替える必要がありますか。
ありません。今のシステムのまま、その前後に残っている手作業を担う形で設計します。
精度が出なかったらどうなりますか。
任せる範囲を狭める、人の確認を厚くする、対象業務を変える、のいずれかで調整します。合格基準を先に決めているので判断が早く付きます。

NEXT STEP

05 納品・稼働開始

検証を通ったAI社員を納品し、実業務での稼働を開始します。最短2週間〜1.5ヶ月が目安です。

05 納品・稼働開始を見る