FLOW 02|BUSINESS HEARING
業務ヒアリング
任せる業務の範囲を、あいまいなまま進めないための工程です。
同じ「見積作成」でも、どこからどこまでを担うかで結果がまるで変わります。工程を分解し、AI社員が担う範囲と人が判断する範囲の線を引きます。
この段階でやること
- 01業務を工程に分解します受け取る、読み取る、突き合わせる、整える、送る。どの工程に時間がかかっているかを一緒に洗い出します。
- 02例外パターンを聞かせてください「この取引先だけ様式が違う」といった例外が、後から効いてきます。先に把握しておくほど安定します。
- 03人が判断する範囲を決めます価格の最終決定、採否の判断、社外への確約。ここは人に残す前提で設計します。
よく聞かれること
- 業務が整理できていません。
- 整理するのがこの工程です。手順書がなくても、実際にやっている流れを話していただければ、こちらで工程に落とします。
- どのくらい時間がかかりますか。
- 対象業務の数によります。1業務であれば1〜2回の打ち合わせで定義できることが多いです。